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イベント記録

2015/09/03更新

男子第60回・女子第59回 全日本実業団選手権大会(岩手大会)

  ■協力:岩手県ソフトテニス連盟
  ■写真と記事は(公財)日本ソフトテニス連盟機関誌2015年8月号より
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◇日程・会場

日程:平成27年7月24日(金)〜26日(日)  会場:岩手県 北上市・一関市
       和賀川グリーンパークテニスコート・一関運動公園テニスコート

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◇女子(第59回大会)・・・和賀川グリーンパークテニスコート

★女子はタカギセイコーが12年ぶり2回目の優勝!!

◆ 優勝おめでとう(^_^)v ◆
   部長:徳満 芳則
   監督:百町 善明
   選手:前田 優・濱村 紗和・徳川 愛美・小野川 優希・石原 雅子・長尾 結衣・岡部 友里
       
◇女子(第59回大会)・・・和賀川グリーンパークテニスコート
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◇女子準決勝(きのくに信用金庫 0− ◆.織ギセイコー)

【第1対戦】    高畑・土井 1 − ぁ〜暗帖濱村
  1ゲーム目、ダブルフォワードの高畑・土井ペアのレシーブやボレーのミスが続き、あっさり前田・濱村ペアが先取する。2ゲーム目、カットサービスと積極的なボレーで、高畑・土井ペアが1対1に追いつく。しかし、第3、第4ゲームは、前田選手の効果的なロブが相手のミスを誘うとともに、鋭いストロークがサイドに決まり引き離す。最後の第5ゲームは高畑・土井ペアもボレーやスマッシュで粘りを見せるが、前田選手の力のあるサービスと濱村選手の堅実なボレーが相手を引き離し勝利した。

【第2対戦】    西村・西川 1 − ぁ ‘狙遏小野川
  第1ゲーム、ファーストサービスで主導権を握った徳川・小野川ペアが先取した。第2ゲーム、1―3から2ポイントを連取して西村・西川ペアがデュースに追いつくが、ツイストレシーブなどで揺さぶりかけた徳川・小野川ペアが5−3で奪った。第3ゲームは、徳川・小野川ペアにダブルフォールトやストロークでのミスがあり、西村・西川ペアが簡単に奪った。しかし、第4ゲームはロブやツイストを用いて試合を組み立てた徳川・小野川ペアが奪い、リードを広げた。徳川・小野川ペアは第5ゲームに入っても攻めのテニスをゆるめず、長いラリー戦でポイントを奪うとそのままチームを勝利に導いた。

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◇女子決勝(タカギセイコー ◆檻院.茱優奪ス)

【第1対戦】    前田・濱村 ぁ 檗。押ヽ塑蝓神谷
 第1ゲームは、前田選手の思い切りの良いストロークでポイントを先行してゲームカウント1−0とタカギセイコーがリード。第2ゲームは、柿崎選手の丁寧な展開と神谷選手のボレーでゲームカウント1−1とする。第3ゲームは前田・濱村ペアが粘り、ゲームカウント2−1でリードする。第4ゲームは、柿崎選手もよく粘りゲームカウント2−2に持ち込んで接戦となる。第5ゲームもデュースとなるゲームとなったが、前田選手の安定したストロークと濱村選手のスマッシュも決まりゲームカウント3−2でリードする。その後、神谷選手のアクシデントでタイム。試合再開後、前田・濱村ペアのペースのままかと思われたが柿崎・神谷もマッチポイントをしのぐ展開となりデュースを繰り返す。しかし、最後は濱村選手のバックボレーが決まりゲームセット。ぁ檻欧妊織ギセイコーの前田・濱村ペアが勝利。

【第2対戦】     徳川・小野川 0 − ぁ/硬帖山下
 第1ゲームと第2ゲームは、森田選手のテンポの良い打球と山下選手のボレーもよく決まる。タカギセイコーのサウスポー徳川選手もシュートで応酬するが、要所を森田・山下ペアが締めてゲームカウント2−0とリードする。第3ゲームも森田・山下ペアのペースのまま、森田選手の中ロブ・シュートと山下選手のボレー、スマッシュが冴え、ゲームカウント3−0で森田・山下ペアがリード、その後もペースは変わらず、第4ゲームも森田・山下ペアが締めて、ゲームカウントぁ檻阿脳〕した。

【第3対戦】     石原・長尾 ぁ 檗。押|翅次黒木
 第1ゲーム、ヨネックスの中村選手のファーストサービスが良く入りポイントを先行してゲームカウント1−0とリード。第2ゲームは、石原選手のカットサービスからの展開からポイントを重ね、ゲームカウント1−1とする。第3ゲームは、石原・長尾ペアのペースのまま2−1でリード。第4ゲームは接戦となるが、黒木選手のボレーがわずかにアウトし、ゲームカウント3−1と石原・長尾ペアがリードする形となる。第5ゲームは中村・黒木ペアが粘りを見せ、黒木選手のボレーでポイントを重ね、ゲームカウント3−2とする。第6ゲーム、石原・長尾ペアはカットサービスから展開を有利にするが、中村・黒木ペアもマッチポイントをしのいでデュースとなる。石原・長尾ペアは、2本マッチポイントをしのがれるが最後は石原選手の強気なパッシングもあり、ぁ檻欧農亳供δ紅ペアの勝利。タカギセイコーは12年ぶり2回目の優勝を果たした。

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◇男子(第60回大会)・・・和賀川グリーンパーク・一関運動公園テニスコート

★男子はNTT西日本広島が5年ぶり12回目の優勝!!

◇男子(第60回大会)・・・和賀川グリーンパーク・一関運動公園テニスコート
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◇男子決勝(京都市役所 1−◆。裡圍埓焼本広島)

【第1対戦】   花田・花田  1 − ぁ ‖湿紂γ翹
村上選手のストロークが相手のバックハンドに集中。第1ゲームから第3ゲームまで花田・花田ペアは2ポイントのみと村上・中本ペアが主導権を握っていた。第4ゲームに入り、花田選手のクロスボレーが決まり早めの仕掛けに出てくるも、村上・中本ペア粘りのフォローで圧勝した。

【第2対戦】   早川・向井  ぁ 檗。院 )戞 Α仝
 第1ゲームと第2ゲームは、早川・向井ペアのダブルフォワードと堀・原ペアの雁行陣形との戦い。ロブより入った堀・原ペアのアウトが目立ちストローク対応へ。第3ゲームに入り、シュートボールに対し早川・向井ペアのボレー、スマッシュ、フォローで粘る堀・原ペア5−3で落とし、ゲームカウント3−0で早川・向井ペアがリード。第4ゲーム、速い攻めでゲームを取る堀・原ペア。第5ゲームは早川・向井ペアのカットサービスに堀・原ペアがてこずり、レシーブアウト、ネットで失点を重ねた。また、堀選手が早川・向井ペアのダブルフォワードを意識してロブをアウトする失点。ボレー&ストロークでもボレー処理にてこずった。最後は、早川選手のカットでツイストが決まりゲームセット。ゲームカウントぁ檻韻脳〕をつかんだ。

【第3対戦】   東 ・橋本  2 − ぁ /縷掘δ更
第1ゲーム、水澤・長江ペアのサービスよりスタート。ダブルフォワード陣形でのカットサービス。対する東・橋本ペアはショート、中ロブをおりまぜながら相手の様子を見る。第2ゲームから第4ゲームまでは、東・橋本ペアは平行陣形を多用し相手のペースを変えるなど攻めの変化がみられるも、特に東選手のセカンドサービス時に橋本選手は後方に、ダブルフォワードに対し厳しいコースへの返球対応とみられる。しかし、水澤・長江ペアのロング、ショートストロークが相手を翻弄、ゲームカウント3−1でリードする。第5ゲーム、東・橋本ペアのレシーブはセンター攻撃で早い展開。デュースを勝ち取り、ゲームカウント2−3と追い上げる。第6ゲーム、水澤・長江ペアが風上、日差しを浴びてのレシーブ。マッチポイントは東選手のファーストサービスからの橋本選手のポーチボレーアウトにてゲームセット。ゲームカウントぁ檻欧膿縷掘δ更哨撻△両〕となり。NTT西日本広島の優勝を決めた。

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